色名・別名・系統
| 色名(かな) | 苺色(いちごいろ) |
| 別名 | 特になし |
| 系統 | 赤色系統 |
苺色の色情報・カラーコード
| Webカラー(HTML) | #CE0F46 |
| RGB | R:206 G:0 B:100 |
| CMYK | C:0% M:100% Y:60% K:15% |
苺色について
苺色は苺の実の色
苺色とは、苺の実のような少し紫みがかった濃い赤色のことです。
苺色は明治初期から使われた色名で、ストロベリーの訳語として生まれました。
日本には野生のキイチゴがありましたが、現在一般的に知られている苺は江戸末期、オランダから渡来したオランダ苺のことです。
輸入した苺は枯れてしまうことが多く上手く育ちませんでした。
日本で最初に育成された苺は、福羽逸人(ふくばはやと)博士が新宿御苑で品種改良に成功した「福羽」という品種で、1899年に皇室に献上されたものが始まりだそうです。
当初は皇室以外には提供されませんでしたが、1919年には一般での栽培が許可されるようになり、全国的な人気を得るようになりました。
