色名・別名・系統
| 色名(かな) | 木枯茶(こがらしちゃ) |
| 別名 | 凩茶(こがらしちゃ) |
| 系統 | 茶色系統 |
木枯茶の色情報・カラーコード
| Webカラー(HTML) | #9D8A73 |
| RGB | R:157 G:138 B:115 |
| CMYK | C:0% M:15% Y:30% K:45% |
木枯茶について
木枯茶は枯れきった落ち葉の色
木枯茶とは、灰色がかってくすんだ茶色のことです。
別名を凩茶といい、木から落ちて時間が経った枯葉のような茶色です
古くは枯野といわれたそうです。
それが江戸時代になり木枯茶と呼ばれるようになったようです。
唐茶と呼ばれたという説があるそうですが、木枯茶のほうが薄い色であり別色と思われます。
木枯しは冬の季語となっていますが、昔は初秋の季語でもあったようです。
葉を散らせて秋の訪れを知らせる風のことも、木枯しと言っていたそうですが、時代と共に、冬に吹く木枯らしと同一のものとして扱われるようになったそうです。
