色名・別名・系統
| 色名(かな) | 京緋色(きょうひいろ) |
| 別名 | 特になし |
| 系統 | 赤色系統 |
京緋色の色情報・カラーコード
| Webカラー(HTML) | #EF4029 |
| RGB | R:239 G:64 B:41 |
| CMYK | C:0% M:90% Y:95% K:0% |
京緋色について
京緋色は京都で染められた緋色を褒め湛えた色名
京緋色とは、鮮やかな赤色のことです。
京都で染められた緋色は、他の産地と比べて純度が高く鮮やかだったため、特に区別して京緋色という名前がつけられました。
鮮烈な赤である緋色は奈良時代から使われている、紅と並ぶ人気の色名です。
その人気は「江戸紫に京緋色」と言われるほどです。
江戸後期の随筆・守貞漫稿(1837‐53)には、「紅染は京の名産、紫は江戸の銘物とす。故に諺にも江戸紫に京鹿子と云」とあり、緋色を含む紅染は京の都の名産でした。
