色名・別名・系統
| 色名(かな) | 利休白茶(りきゅうしらちゃ) |
| 別名 | 特になし |
| 系統 | 黄色系統 |
利休白茶の色情報・カラーコード
| Webカラー(HTML) | #DED8BA |
| RGB | R:222 G:216 B:186 |
| CMYK | C:0% M:1% Y:20% K:15% |
利休白茶について
利休白茶は千利休をイメージした薄く渋い黄色
利休白茶とは、薄く渋い黄色のことです。
侘び茶の完成者である千利休をイメージしたとされる利休色を白くしたような色合いです。
地味ですが上品な色です。
千利休死後の江戸後期、文化文政期(1804~1829)に、利休茶が流行しました。
江戸時代には、ある色が流行すると派生する色が作られることが多く、利休白茶も同じく作られたのでしょう。
「白茶」は茶人の中で流行したらしく、利休白茶は文化文政(1804年~1830年)の頃に生まれた色名とされます。
