色名・別名・系統
| 色名(かな) | 若竹色(わかたけいろ) |
| 別名 | 特になし |
| 系統 | 緑色系統 |
若竹色の色情報・カラーコード
| Webカラー(HTML) | #73C6A0 |
| RGB | R:115 G:198 B:160 |
| CMYK | C:55% M:0% Y:48% K:0% |
若竹色について
若竹色は成長途中の若竹の幹の色
若竹色とは、青みがかった明るい緑色のことです。
成長しきる前の若い竹の幹肌のような色です。
「若」は明るさ鮮やかさを表します。
反対の意味を表す「老」のついた色名も存在し、「若」と「老」は対になって使われます。
若が頭に付いた色に、若苗色・若葉色・若草色などがあります。
竹は日本人には馴染み深い植物で、江戸時代には煤竹色・青竹色など多くの竹色のバリエーションが作られました。
若竹色は近代になり、化学染料が日本に入ってきてから生まれた色です。
老竹色というくすんだ緑色も近代に生まれています。
若竹色が大正時代に流行した時には、かなり明るい色調だったらしく、かなり白っぽい緑色である白緑に似ているといわれたそうです。
