銀花(ぎんか)

銀花(ぎんか) 海・水・雨・雪の色言葉一覧

銀花について

銀花とは舞い落ちる雪を銀色の花に見立てる事

銀花とは、降る雪が銀色に輝く花に例えた表現のことです。
銀の花や花びらが月夜に舞い落ちる光景を思わせます。
銀花と似た表現として「天花」があり、天から舞うように降る雪という意味です。

街の灯りがきらびやかな様子や花火を形容する言葉としても使われます。
「火樹銀花」という言葉がありますが、街の灯りや花火の光がきらめく夜景を意味します。

また、銀花は植物のスイカズラのことを指す言葉でもあります。
正式名称は「金銀花」です。
スイカズラの花は咲き始めは白く、数日後に黄色に変化することが名前の由来です。