銀世界(ぎんせかい)

銀世界(ぎんせかい) 海・水・雨・雪の色言葉一覧

銀世界について

銀世界とは雪が一面に降り積もっっている様子

銀世界とは、雪が降り積もって、辺り一面真っ白に染まった景色のことです。
雪が太陽の光に照らされて白く輝く様子を、単純に白という言葉を使うのではなく、古くは「しろがね」とよばれた銀を使って表現しています。
銀世界は江戸初期の俳人たちによって生まれた言葉です。
江戸時代は金と銀がお金として使われていた時代で、現在より銀というものが身近にあったことも関係しているのかもしれません。