その他の色言葉

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紅涙(こうるい)

紅涙とは、血涙と同じ意味で、悲しみのあまり流す涙の事をいいます。 血のように赤い紅色の涙を流すほど、悲嘆にくれた状況が目に浮かびます。
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古色蒼然(こしょくそうぜん)

古色蒼然 こしょくそうぜん とは、とても長い年月を経たかのように古びて見える様子を指す言葉です。 「古色」は長い年月が生み出した古びた色合いや雰囲気のことで、「蒼然」は「あたりが青白い、または薄暗い様子」を意味します。
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山紫水明(さんしすいめい)

山紫水明とは、太陽の光に照らされ山は紫色にかすんで見え、川を流れる澄んだ水が清くはっきりと見えることをいいます。 それくらい自然が美しく澄み切っていることを意味する言葉です。
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白無垢(しろむく)

白無垢とは、表も裏も白一色で仕立てた伝統的な婚礼衣装のことです。 白の和服を指す言葉で、洋服であるウェディングドレスを指す言葉ではありません。
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青天の霹靂(せいてんのへきれき)

青天の霹靂とは、よく晴れた日に突然雷がなるように、思いがけない出来事が突然起こるという意味です。 全く予想もしなかった突然起きた大事件や大きな衝撃のことも指す場合があります。
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雪月花(せつげっか)

雪月花とは、冬の「雪」、秋の「月」、春の「花」という、それぞれの季節を代表する美しいものを合わせた言葉で、四季折々の美しさであったり、風雅な眺めを表現した言葉です。
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蒼蒼(そうそう)

蒼蒼とは、蒼を二つ重ねて強調した、青々とした様子のことてす。「あおあお」とは読みません。空や海が青い様子や青みを帯びた状態を指します。
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玻璃(はり)

玻璃とは、水晶の古名で、仏教における七宝の一つとされます。 七宝は極楽浄土の荘厳さを表すだけでなく、仏陀の功徳や悟りの境地を表す象徴とされます。
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柳緑花紅(りゅうりょくかこう)

柳緑花紅とは、ありのままの姿が真実であり美しいという意味になります。 中国の北宋の詩人・蘇東坡による「柳緑花紅真面目」という一節が元になった言葉です。
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紅一点(こういってん)

紅一点とは、男性ばかり集まっている中に一人だけ女性がいることです。 元は中国・北宋時代の政治家で詩人の王安石が書いた「詠柘榴詩」の「万緑叢中紅一点」という言葉とされています。