その他の色言葉

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山紫水明(さんしすいめい)

山紫水明とは、太陽の光に照らされ山は紫色にかすんで見え、川を流れる澄んだ水が清くはっきりと見えることをいいます。 それくらい自然が美しく澄み切っていることを意味する言葉です。
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白無垢(しろむく)

白無垢とは、表も裏も白一色で仕立てた伝統的な婚礼衣装のことです。 白の和服を指す言葉で、洋服であるウェディングドレスを指す言葉ではありません。
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銀輪(ぎんりん)

銀輪とは、ホイールや車輪のような金属でできた輪を指す言葉で、主に軸の周りを銀色の輪が回転するような機械に使われます。 また自転車を意味する言葉でもあります。
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赫々(かくかく)

赫々とは、赤赤と光輝く様子をいいます。 赫は赤を二つ重ねた「大きな火」を表す言葉で、これをさらに二つ重ねることで、辺り一面の赤を表現しています。
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赤物(あかもの)

赤物とは、体の表面が赤色の魚を指し、深海性の魚が多いです。マグロのように魚肉が赤いものは含まれません。マダイ、タラ、メヌケなどが代表的です。
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赤土(あかつち)

赤土とは、文字通り赤色の土で、赤色は土の中にある酸化鉄によるものです。 赤土は人類が使った最古の顔料で、35万年前の旧石器時代には身体に赤土を塗り身体を飾り立てた痕跡があります。
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赤馬(あかうま)

赤馬とは、栗毛や栃栗毛などの比較的赤みが強い茶色の馬、つまり赤毛の馬を意味します。 赤毛の馬からは強い生命力や目的地まで早くそして力強く駆け抜ける姿が連想され、昔から赤馬は縁起物とされてきました。
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赤鰯(あかいわし)

赤鰯とは、塩漬けやぬか漬けにして赤みが出てきた鰯のことです。 鰯は脂肪分が多い魚で、脂肪は酸化しやすく、酸化した鰯は赤くなると生臭くなり味も落ちます。
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青魚(あおざかな)

青魚とは、背の色が青く見える魚の総称です。イワシ類・サバ類のような食用魚に対して、市場や一般家庭で使われる俗称です。
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青々(あおあお)

青々とは、青を二つ重ねて青を強調した言葉です。果てしなく広がる空や大海原など、一面の青を表すのにふさわしい言葉です。