花・草木・山の色言葉一覧

花・草木・山の色言葉一覧

百花繚乱(ひゃっかりょうらん)

百花繚乱とは、様々な花が一斉に咲き乱れるという意味の言葉です。 百花は多種多様な花、繚乱は咲き乱れるを意味します。
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紅富士(べにふじ)

紅富士とは、冬から初春にかけての朝夕に、雪化粧をした富士山が朝日に照らされ赤く見えることをいいます。 夏の終わりにも富士山が赤く染まる時期はありますが、この時には「赤富士」と呼びます。
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緑の糸(みどりのいと)

緑の糸とは、細い柳の枝を糸に例えた言葉です。 和歌などで、柳の枝が春の風に吹かれてなびく様子を表現するのに使われます。
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紅葉狩り(もみじがり)

紅葉狩りとは、赤や黄に色づいた紅葉を鑑賞しに出かけることです。 元は平安時代に貴族が山野に出かけて、紅葉を見ることを「狩り」に例えた言葉です。
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山滴る(やましたたる)

山滴るとは、夏を迎え山が草木に覆われて、瑞々しい緑が溢れまるで滴り落ちるくらい、美しい緑が満ちている様子を表しています。 中国の画家・郭煕が著した「臥游録」の一説「夏山蒼翠にして滴るが如し」に由来すると言われています。
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桜狩り(さくらがり)

桜狩りとは、桜の花を見に行くこと、つまり花見のことです。 現在では使われなくなった言葉ですが、花見という言葉より古く歴史のある言葉です。
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山眠る(やまねむる)

山眠るとは、冬が訪れ山が雪や枯れ葉に覆われ、音もなく静まり返った様子を、まるで山が眠っているようだと表現した言葉です。 中国の画家・郭煕が著した「臥游録」の一説「冬山惨淡にして眠るが如し」に由来すると言われています。
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常緑(じょうりょく)

常緑とは、一年を通して葉をつけている状態のことです。 葉の寿命が一年以上あり、葉が枯れても新しい葉が次々と生えてくる樹木のことを常緑樹といい、常緑は松など常緑樹で見られます。
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山粧う(やまよそおう)

山粧うとは、秋になり木々の葉が赤や黄に色づき、まるで山が美しい衣をまとったような様子を表現したものです。 中国の画家・郭煕が著した「臥游録」の一説「秋山明浄にして粧うが如く」に由来すると言われています。
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森森(しんしん)

森森とは、樹木が高く生い茂る様子のことです。 緑が集まって陰が濃くなり、樹木の背が高く空を隠すほど生い茂り、黒みを帯びた深い緑色を思わせます。