光・炎・夜・闇などの色言葉一覧

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銀河(ぎんが)

銀河とは、星々やガス状の星間物質などが集まった巨大な星の集団のことです。 銀河は小さなものは1000万程度、大きいものは100兆もの星々が集まっているとされます。
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陽炎(かげろう)

陽炎とは、風が穏やかで天気が良く晴れた日に、道路や線路から炎のように空気がゆらめいて立ち上る現象のことです。 地面の上の空気の温度や密度にむらが生じることで、不規則に光が屈折することで発生します。
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可惜夜(あたらよ)

可惜夜とは、明けてしまうのが惜しいほど素晴らしい夜、という意味の言葉です。 奈良時代の万葉集にもある古い言葉で、万葉集には「玉櫛笥 明けまく惜しき可惜夜を 衣手離れて ひとりかも寝む」という歌に由来します。
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赤月(あかつき)

赤月とは、赤く光る月のことです。 月の出、また月の入りの時といった、月の位置が低く地平線に近いある場合に見られます。
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青火(あおひ)

青火とは、夜に墓地や沼地などに出ると言われる青白い火の玉のことです。鬼火、燐火、幽霊火とも呼ばれます。日本だけでなく世界中で見られ、しかも昔は割とよく見られた現象だったようです。