光・炎・夜・闇などの色言葉一覧

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紫煙(しえん)

紫煙とは、現在では紫色の煙(もや)、または煙草の煙のことを意味します。 古くは紫烟(煙)と書き、元は中国唐代の詩人・杜甫の「曲江二首(其一)」の中の「朝回日暮飲,昨日看二朱紱一、今宵変二紫烟一」という一節に由来します。
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木漏れ日(こもれび)

木漏れ日とは、森林などで木立の間から日光が差し込む光のことです。 「木洩れ日」とも書きます。 晴れて太陽が出ている時、木々が林立した場所に行くと見ることができます。
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心火(しんか)

心火とは、激しい炎のように、怒りや嫉妬、恨みなどの心で燃え上がる感情のことです。 「心火を燃やす」という言葉がありますが、怒りや嫉妬、恨みなどの激しい感情が高まり燃え上がることを意味します。
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白無垢鉄火(しろむくてっか)

白無垢鉄火とは、表面上は大人しく上品そうに見えても、中身は乱暴で質の悪い男女を指します。 外見は白無垢のように純情で、中身は鉄火、つまり焼けた鉄のように激しいことを意味します。
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翠煙(すいえん)

翠煙とは、緑色に見えるような煙であったり、遥か遠くに見える樹木にかかる霞を意味します。 「翠」は緑色のことで、鳥のカワセミのことを指す言葉でもあります。
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赤日(せきじつ)

赤日とは、照り付ける太陽、特に夏の太陽のことを指します。 赤々と輝く太陽のことを赤い日(太陽)と表現したものです。
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赤気(せっき)

赤気とは、夕方や夜に現れる赤い色をした雲、つまりオーロラのことです。 日本のような中緯度では、オーロラは赤く扇形の構造を持つそうで、キジが尾を広げたような扇形になったそうです。
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常闇(とこやみ)

常闇とは、常に光も無く闇であること、永久に暗闇であることです。 眩しく輝く光にあふれた世界あれば、まるで光の届かない闇がある、この世の中を表すような言葉です。
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白日(はくじつ)

白日とは、高く日が昇った真昼の照り輝く太陽のことで、太陽の別称といえます。 昼間、白昼のことも指し、「白日の夢」という使い方をします。
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白虹(はっこう)

白虹とは、太陽の光が霧のような微細な水滴に反射してできる白い虹のことです。 「霧虹(きりにじ)」とも呼ばれ、夜間に月の光によってできる場合は「月虹」といいます。