海・水・雨・雪の色言葉一覧

海・水・雨・雪の色言葉一覧

紅雪(こうせつ)

紅雪とは、雪がところどころに赤く染まっている現象のことです。 赤く染まっている原因は、赤色をした寒さに強い藻が大量発生したためです。
海・水・雨・雪の色言葉一覧

冬景色(ふゆげしき)

冬景色とは、草も木も枯れた冬の風景を情感を込めて表現した言葉です。 朝に霜が降りていたり、雪が降っていたりするような光景なども含みます。
海・水・雨・雪の色言葉一覧

銀波(ぎんぱ)

銀波とは、月光や落日に照らされ銀色に輝く波のことです。 静かな夜に月の光に照らされて、美しく銀色に輝く海や湖を思わせる言葉です。
海・水・雨・雪の色言葉一覧

金波(きんぱ)

金波とは、海や湖などに起きた波に日光や月光が映り金色に輝いて見えることです。 黄金色に輝く波が寄せては返す美しい光景であったり、金波が舞う夜の海を船が金波を作り出しながら進んでいく光景を表現する時に使われます。
海・水・雨・雪の色言葉一覧

銀竹(ぎんちく)

銀竹とは、激しい雨を銀色の竹に見立てた言葉で、盆をひっくり返したような急な大雨、にわか雨を指します。 また雨だけではなく、氷柱のことも指すそうです。
海・水・雨・雪の色言葉一覧

銀花(ぎんか)

銀花とは、降る雪が銀色に輝く花に例えた表現のことです。 銀の花や花びらが月夜に舞い落ちる光景を思わせます。
海・水・雨・雪の色言葉一覧

黄梅雨(きつゆ・きづゆ)

黄梅雨とは、梅雨の別名のことです。 梅雨は梅の実が熟すころの雨という意味であり、梅の実は熟すと黄色くなることから、黄梅雨ともよんだそうです。
海・水・雨・雪の色言葉一覧

銀箭(ぎんせん)

銀箭とは、雨を銀の矢に見立てて、空から銀色にきらきら光って見える矢が次々に降ってくる様子を表現した言葉です。
海・水・雨・雪の色言葉一覧

銀世界(ぎんせかい)

銀世界とは、雪が降り積もって、辺り一面真っ白に染まった景色のことです。 雪が太陽の光に照らされて白く輝く様子を、単純に白という言葉を使うのではなく、古くは「しろがね」とよばれた銀を使って表現しています。
海・水・雨・雪の色言葉一覧

大海原(おおうなばら)

大海原とは、見渡す限りに果てしなく広がった大きな海という意味です。 海だけでなく広々とした湖や沼も指す言葉ですが、一般的には海に対して使われる言葉です。