海・水・雨・雪の色言葉一覧

海・水・雨・雪の色言葉一覧

赤雪(あかゆき)

赤雪とは、赤い雪がところどころに積もっている現象です。 最近の研究では、氷雪藻と呼ばれる高山や北極や南極のような寒冷地で生息できる寒さに強い藻の色と分かりました。
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赤潮(あかしお)

赤潮とは、海中の微生物であるプランクトンが異常発生することで、海や湖沼などの水の色が変色する現象のことです。 苦潮(にがしお)、厄水(やくみず)とよばれることもあります。
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青時雨(あおしぐれ)

青時雨とは、梅雨から初夏にかけて木々が青々とした頃、雨が降り葉にたまった雨が、風が吹くなどして不意に滴り落ちる様子のことをいいます。晩秋から初冬にかけて降る小雨を表現した言葉である「時雨」に見立てた言葉です。
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青潮(あおしお)

青潮とは、海水に含まれる硫化物が酸化し、固まることで白くコロイド化し、海水が白濁する現象のことです。苦潮(にがしお)とも呼ばれます。
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青海原(あおうなばら)

青海原とは、青く広大な海を意味します。大海原と同じような意味を持ちますが、大海原が未知への挑戦という意味で使われるのに対し、青海原はそのような使い方はされません。