色名・別名・系統
| 色名(かな) | 真緋(あけ) |
| 別名 | 緋色(ひいろ) |
| 系統 | 赤色系統 |
真緋の色情報・カラーコード
| Webカラー(HTML) | #D82D25 |
| RGB | R:216 G:45 B:37 |
| CMYK | C:0% M:95% Y:95% K:10% |
真緋について
真緋は緋色の別名
真緋とは、緋色の別名で、少し黄みがかった赤色のことです。
「あけ」という名前は「緋」という文字が火や日を表す「あか」を意味し、また緋色が茜(あかね)で染められた色だったからとされます。
頭に「真」がつくのは、真紅が紅花のみで染めた色という意味であるように、真緋には茜のみで染めた色という意味があると思われます。
孝徳天皇の大化大化3年(647年)に制定された「七色十三階冠」に出てくる色名で、深紫、浅紫に次ぐ七位と八位の錦位(きんい)を定められた色でした。
ですが持統天皇の4年(690)には、真緋という色名は見られず「緋」という色名に変更されています。
