色名・別名・系統
| 色名(かな) | 薄群青(うすぐんじょう) |
| 別名 | 特になし |
| 系統 | 青色系統 |
薄群青の色情報・カラーコード
| Webカラー(HTML) | #498ECC |
| RGB | R:73 G:142 B:204 |
| CMYK | C:70% M:35% Y:0% K:5% |
薄群青について
薄群青は古くからある青色の一つ
薄群青とは、少し紫みがかった薄めの青色のことです。
鮮やかな紫みの青色である群青を薄くした色になります。
群青は奈良時代からある代表的な青色の一つです。
群青は藍銅鉱を精製して作った天然顔料で日本画に欠かせない色であり、薄群青もまた日本の伝統絵画を彩った重要な色でした。
藍銅鉱(群青)を細かく砕くと白さが増し色が薄くなるのですが、薄群青は藍銅鉱を砕き薄くなった色と言えます。
さらに細かく砕くとより白さが増し白群という淡い水色になります。
