赤風(あかかぜ)

赤風(あかかぜ) 空・風・雲の色言葉

赤風について

赤風とは赤みを帯びた砂を含んだ風の事

赤風とは、赤い砂塵を含んだ風のことです。
関東平野のローム層(粘土質の赤土)でよく見られ、冬から春にかけて北風が強く吹くと赤みを帯びた砂が砂煙となって舞い上がり、空が赤く見える現象です。
「赤っ風 あかっかぜ」とも呼ばれます。
赤風が吹くと、あたりは何も見えなくなり、家の中には土が数センチも積もったそうです。