空・風・雲の色言葉

空・風・雲の色言葉

蒼天(そうてん)

蒼天とは、青空や大空を意味します。見わたす限りの青く晴れた大空をイメージさせる言葉です。
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白南風(しろはえ)

白南風とは、梅雨明けの空が晴れて明るくなった時期に吹く、南東から吹く夏の風のことです。 南風を「はえ」とよぶのは、沖縄地方の方言から来ているという説が有力です。
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夕焼け(ゆうやけ)

夕焼けとは、日が落ちる夕暮れの時に、西の地平線に近い空が赤や橙に染まって見えることです。 赤く染まった雲のことを夕焼け雲といい、空を美しく彩ります。
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白白明け(しらじらあけ)

白白明けとは、夜が明ける頃、空が次第に白くなっていく様子のことです。 それ以外に夜が明け始める時間帯のことも指します。
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緑雲(りょくうん)

緑雲とは、緑色に見える雲で、彩雲の一つです。 彩雲は太陽の光が雲に含まれた水滴により回析することで、雲が虹のように赤、黄、緑といった色に見える現象です。
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水天(すいてん)

水天とは、水と天、水と空、海と空、水に映る天のことをいいます。 水天一碧という言葉があり、これはよく晴れた日に、水と空の境界線が無くなったかのように、空と海が青い一つの世界であるかのような光景のことです。
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緑風(りょくふう)

緑風とは、初夏に木々に茂る青葉の間を吹き渡るやさしい風のことです。 木々の間を通り抜ける爽やかな風を思わせる言葉です。
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雀色時(すずめいろどき)

雀色時とは、夕暮れになり空が次第に薄暗くなっていくと、空が雀色に見える時があり、その時間帯を指します。 同じ意味の言葉に、「夕暮れ」「黄昏」「誰そ彼時」などがあります。
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色なき風(いろなきかぜ)

色なき風とは、冷たく秋の静けさや侘しさを感じさせる秋風のことです。 秋の季語として和歌や俳句に使われます。
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青雲(せいうん)

青雲とは、青みがかった雲、また雲が無く青々とした空のことです。 高い位置にある雲という意味から、高い地位や学徳(学問を修め、人徳があること)が高いという意味もあります。