空・風・雲の色言葉

空・風・雲の色言葉

澄清(ちょうせい)

澄清とは、澄んで清いこと、濁りのないことを意味し、そこから空が澄んだように青く雲一つない天気も意味します。
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黄雀風(こうじゃくふう)

黄雀風とは、旧暦の5月(仲夏)に吹く南東の風のことです。 今の暦では5月~7月上旬と梅雨の時期に重なっており、湿気を含んだ蒸し暑い風になります。
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薄明(はくめい)

薄明とは、日の出の直前または日の入り直後の、ほんのり明るい空に、赤、紫、青などの光が美しいグラデーションを見せる時間帯のことです。 大気中の微粒子が太陽光を散乱させて光るため、しばらくの間そのままの状態が続きます。
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木枯し(こがらし)

木枯しとは、秋の終わりから冬の初めの季節の変わり目に吹く、強く冷えた北風のことです。 その年に初めて吹いた木枯らしを「木枯らし1号」と呼び、冬の到来を告げてくれます。
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白気(はっき)

白気とは、現在では、湯気のような白い気体・蒸気、移動する白い雲を意味します。 江戸時代以前には水星のことを指し、彗星の古い呼び名は「ほうきぼし」と「白気(はっき)」です。
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黒風(こくふう/くろかぜ)

黒風とは、空に砂や塵を大量に舞い上げ、空を暗くするような激しい強風やつむじ風のことです。 激しい風を意味する言葉には「暴風」や「疾風」などがありますが、黒風は強い風を指すだけでなく、黒色が持つ不吉なイメージを含んでいます。
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花風(はなかぜ)

花風とは、桜の花が満開のころに吹く風のことです。 緩やかな春の風は「春風」とも言われまたは花を散らす風を意味します。
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黄雲(きぐも・こううん)

黄雲について 黄雲とは太陽の光で黄色く染まった雲の事 黄雲とは、朝焼けや夕焼けで黄色く染まった雲や、雲に虹がかかったよう...
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玄天(げんてん)

玄天とは、北方の天を指す言葉で、つまり北の空の事です。 「玄」は黒色を指す言葉で、これは古代中国の思想・五行説では黒色は北を意味するためです。
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黒南風(くろはえ)

黒南風とは、長雨が続き暗くどんよりとした梅雨の時期に南から吹く湿った南風のことです。 南風を「はえ」とした理由は諸説ありますが、沖縄では南の方位を「はえ」と呼んだことに由来するそうです。