空・風・雲の色言葉

空・風・雲の色言葉

黒雲(くろくも・こくうん)

黒雲とは、黒に染まった暗い雲で、雨雲の場合が多いです。 暗雲と同じく、不吉な雲とされます。
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銀の裏地(ぎんのうらじ)

銀の裏地とは、英語のことわざ “Every cloud has a silver lining”(どの雲にも銀色の裏地がついている)からきた言葉で、地上から曇って見えても、雲の裏側は太陽に照らされ銀色に輝いていることを銀色の裏地と例えています。
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金風(きんぷう)

金風とは、秋に吹く風のことをいいます。 金は古代中国における五行思想の中で秋を示しており、そのため金風は秋の風を意味します。
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風の色(かぜのいろ)

風の色とは、風が草木を吹き動かす様子や、草木が動くことで風を感じること、風が吹くことで感じる趣き深さのことをいいます。 秋の季語である「色なき風」の派生語とされます。
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暗雲(あんうん)

暗雲とは、黒く分厚い雲が日を通さず、空を暗く覆っている雲を指します。 雲行きが怪しく今すぐにでも雨が降り出しそうな雲という意味から、不利な状況になることも指します。
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朝焼け(あさやけ)

朝焼けとは、太陽が地平線から現れる直前に、よく晴れた東の空が日の出により赤や橙に染まることです。
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茜雲(あかねぐも)

茜雲とは、朝日や夕日に照らされて茜色あかねいろに染まった雲のことです。 茜色とは、アカネ(茜)という植物から取れる染料で染められた色で、弥生時代から存在している少し暗めの赤色のことです
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赤雲(あかぐも、せきうん)

赤雲とは、朝焼けや夕焼けなどで赤く染まった雲のことです。 読み方は「あかぐも」または「せきうん」です。
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赤風(あかかぜ)

赤風とは、赤い砂塵を含んだ風のことです。 関東平野のローム層(粘土質の赤土)でよく見られ、冬から春にかけて北風が強く吹くと赤みを帯びた砂が砂煙となって舞い上がり、空が赤く見える現象です。
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青天井(あおてんじょう)

青天井とは、青く澄み渡った空を天井に見立て、空が遠くどこまでも続き天井知らずの様子を「青天井」といいます。ですが、青天井は元々の意味とは違った意味で使われることが多い言葉です。