空・風・雲の色言葉

空・風・雲の色言葉

花風(はなかぜ)

花風とは、桜の花が満開のころに吹く風のことです。 緩やかな春の風は「春風」とも言われまたは花を散らす風を意味します。
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彩雲(さいうん)

彩雲とは、雲が赤や緑、黄色などのまるで虹のように七色に彩られて見える雲のことです。 雲に含まれる小さな水滴や氷の結晶がプリズムのように太陽の光を屈折させることで、雲が虹色に光って見えます。
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碧空(へきくう)

碧空とは、青く晴れ渡った空のことをいいます。 似た意味の言葉に「青空」「碧天」や「碧落」があります。
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紫霄(ししょう)

紫霄とは、太陽や月の光により空が紫色に染まっている様子を意味する言葉です。 台風や低気圧が雨を降らせた後の夜明けや夕焼けの時、空が太陽や月の光で紫色に染まる見えることがあります。
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碧天(へきてん)

碧天とは、晴れ渡った青空のことです。 似た意味の言葉に「青空」「碧空」「蒼天」などがあります。
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白雲(しらくも・はくうん)

白雲とは、よく晴れた日に空に浮かぶ白い雲であったり、山にかかる白い雲を指した言葉です。 詩歌や禅の教えでよく使われます。
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碧落(へきらく)

碧落とは、青い空や大空を意味する言葉です。 また遠い場所、果て(はて)、という意味もあり、これはどこまでも続く青空から連想されたものでしょう。
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紫雲(しうん)

紫雲とは、紫色をした雲のことで、仏教において幸運の印、吉兆とされています。 彩雲の一つで、太陽近くの薄い雲が光の屈折により紫色に見える現象です。
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夕暮れ(ゆうぐれ)

夕暮れとは、太陽が西の空に沈む時間帯、一般的には5時過ぎから6時半頃を指します。 太陽が地平線に沈む時、西の空が赤、橙、黄に染まります。
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白南風(しろはえ)

白南風とは、梅雨明けの空が晴れて明るくなった時期に吹く、南東から吹く夏の風のことです。 南風を「はえ」とよぶのは、沖縄地方の方言から来ているという説が有力です。