青天井(あおてんじょう)

青天井(あおてんじょう) 空・風・雲の色言葉

青天井について

青天井とは青く澄み切った空がどこまでも続いていく事

青天井とは、青く澄み渡った空を天井に見立て、空が遠くどこまでも続き天井知らずの様子を「青天井」といいます。
ですが、青天井は元々の意味とは違った意味で使われることが多い言葉です。

現在では証券用語として使われることが多く、株式相場などで株価が天井を知らないように上がり続けていくことを「青天井」といいます。
麻雀用語としても使われており、役(翻数)が増えるごとに、上りの点数が倍々になっていくルールのことを「青天井」ルールといいます。
他には、果てしなく続く青空のように、数値や物の価値が上限知らずに上がっていく様子をいうことがあります。