晩翠について
晩翠とは
晩翠とは、冬になり多くの草木が枯れる時期になっても、まだ草木が緑色であることです。
「晩」は時期が遅い・終わりに近い、「翠」は緑を意味し、冬という葉が落ちる時期でも緑が残っている状態を意味します。
冬でも葉が残っている状態を表す言葉に「常緑」がありますが、どちらも葉の寿命が一年以上あり、また葉が落ちてもまた葉が生えてくる常緑樹が冬でも青々と葉をつけている様子を指します。
花・草木・山の色言葉一覧
晩翠とは、冬になり多くの草木が枯れる時期になっても、まだ草木が緑色であることです。
「晩」は時期が遅い・終わりに近い、「翠」は緑を意味し、冬という葉が落ちる時期でも緑が残っている状態を意味します。
冬でも葉が残っている状態を表す言葉に「常緑」がありますが、どちらも葉の寿命が一年以上あり、また葉が落ちてもまた葉が生えてくる常緑樹が冬でも青々と葉をつけている様子を指します。