木漏れ日(こもれび)

木漏れ日(こもれび) 光・炎・夜・闇などの色言葉一覧

木漏れ日について

木漏れ日とは木々の間から漏れる光の事

木漏れ日とは、森林などで木立の間から日光が差し込む光のことです。
「木洩れ日」とも書きます。
晴れて太陽が出ている時、木々が林立した場所に行くと見ることができます。
雨が降った後にすぐに晴れた場合、空気中に漂う水の粒に光がカーテン状に反射します。
木々の間から漏れる光景に美を感じた、日本人特有の感性が現れた言葉です。

木漏れ日の光には特徴があり、地面に移る木漏れ日の形は全て丸い形をしています。
これはピンホールカメラと同じ理屈で、木の葉の隙間が天然のピンホール(針穴)を作り、太陽の形と同じ円形のまま投影するためです。