桜花爛漫について
桜花爛漫とは満開になった桜が咲き乱れる事
桜花爛漫とは、 満開の桜の花がみごとに咲き乱れている様のことです。
爛漫は花が咲き乱れるという意味になり、桜花と合わせて春の訪れを表現するのに使われます。
元は中国北宋の時代、11世紀ごろに、「桃花爛漫」という言葉が詩文に使われ、それが日本では桃が桜に置き変わったとされます。
中国の詩文では、桃だけでなく梅を対象とした「梅花爛漫(ばいからんまん)」も使われます。
その他に、「桂花爛漫(けいからんまん)」は金木犀、黄花爛漫(おうからんまん)」は菊、「荷花爛漫(かからんまん)」だと蓮があり、春以外の季節の花も対象になります。
その他、雪に対して「六花爛漫(りっからんまん)」という言葉もあります。
