玻璃について
玻璃とは水晶やガラスの古名
玻璃とは、水晶の古名で、仏教における七宝の一つとされます。
七宝は極楽浄土の荘厳さを表すだけでなく、仏陀の功徳や悟りの境地を表す象徴とされます。
水晶は透明なものが多いことから、ガラスの古名にもなっていますが玻璃だけでなく、ラピスラズリを意味する瑠璃もガラスの古名となっています。
「瑠璃も玻璃も照らせば光る」という言葉がありますが、これは優れた素質を持つものはどにこいても目立つという例えであり、ここでの瑠璃は基調で優れた素質・才能という意味になっています。
