雪月花について
雪月花とは四季折々の美しい自然の事
雪月花とは、冬の「雪」、秋の「月」、春の「花」という、それぞれの季節を代表する美しいものを合わせた言葉で、四季折々の美しさであったり、風雅な眺めを表現した言葉です。
中国・唐代の詩人「白居易」の詩「寄殷協律」の一句「雪月花時最憶君(雪月花の時 最も君を憶ふ)」に由来します。
この詩は友と過ごした楽しみを懐かしむ内容です。
冬は雪が雪化粧で全てを覆い隠し、秋は月の美しさに心を打たれ、春は様々な色の花々に迎えられます。
自然の美しさと多彩さを三文字で示した言葉です。
