赤雲(あかぐも、せきうん) 空・風・雲の色言葉 2026.02.162026.05.27 赤雲について 赤雲とは朝夕に赤く染まった雲の事 赤雲とは、朝焼けや夕焼けなどで赤く染まった雲のことです。 読み方は「あかぐも」または「せきうん」です。 雲に虹がかかったように見える「彩雲」は赤、黄、緑に色づきますが、この赤い雲の場合も赤雲といいます。 似た意味の言葉に「茜雲」がありますが、赤雲は朝日や夕日で赤く染まった場合以外でも使われる言葉です。